一眼レフカメラの3つのポイント【シャッタースピード・絞り・ISO感度】

 

#一眼レフカメラ勉強中 #ぶどう狩り #sun #tree

Hisayuki Yamashitaさん(@yamahisa1205)がシェアした投稿 –

先日、一眼レフのカメラ教室に行って、個別で指導を受けた。

一眼レフの基本的な仕組みから、写真を撮る要素のポイントを習った。

これは勉強になったなー。

 

2時間で3,240円だったが、かなり安い投資だと感じた。

さて、素人なりに『自分の備忘メモ』としてまとめておく。

間違いがあったら、コメントしてね!

 

カメラの大事な要素は3つ。

1.シャッタースピード

2.絞り(F値)

3.ISO感度

 

以下、ひとつずつ僕なりの言葉でコメントを。

 

1.シャッタースピード

 

意味は、1秒間にまくが開いている時間である。

 

区切りは、

1/41/81/151/301/601/1251/2501/5001/10001/2000

遅い                                                                                           速い→

 

で、ひとつの差を「1段」と呼ぶようだ。

1段速くする」、とか「1段遅くする」など。

 

この他に、BLUB(バルブ)ってのがあって、これはずっとまくが開いている状態である。

 

シャッタースピードは、1秒間に開いているまくの時間だから、そのまくが開いている瞬間にしか実際の画像はとらえていない。

ということは、人が踊っている写真を動きがあるように撮りたいのであれば、シャッタースピードを遅くする必要があるということだ。

 

逆に、人が踊っている写真を止まったような一瞬を撮りたいのであれば、シャッタースピードをを速くすれば撮れるのだ。

 

また、シャッタースピードを遅くするすると、カメラのまくが開いている時間が長いため、手ブレの原因にもなる。

その場合は、三脚などを使って対策を取ればよいだろう。

望遠レンズを使う場合は、特に注意が必要だ。

 

シャッタースピードの一つの目安として、28ミリの場合は、1/28以上のシャッタースピードがないと、ブレが出てしまうので、1/30くらいから撮ってみるとよいのだろう。

50ミリの場合は、1/50以上ということだ。

 

鳥などの動く動物を撮るときは、1/1000以上くらいでは撮るようだ。

実際撮りながら、シャッタースピードを調整するのは慣れが必要だな・・。

でも面白い(*^^*)

 

 

2.絞り(F値)

 

絞りとは、レンズから入る光を調整することだ。

詳しくは、下記のレンズの絵を見ると分かりやすいだろう。

https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/word6.html

ちなみに、縛りではないよ()

 

さて、冗談は置いといて、次は絞りの単位。

1.422.845.6811162232

開く(明るい)   閉じる(暗い)→

ってな感じのようだ。

 

これも1段と呼ぶようで、この1段は倍違うようだ。

この辺りはまだまだ難しいですな。

 

あと絞りでのポイントが、被写界深度(ひしゃかいしんど)というものがあるようだ。

被写界深度とは、ピントを合わせる時の「前後の奥行き」という感じ。

 

レンズの絞りが開けば、被写界深度は浅くなり、景色がボケやすいということだ。

逆に、絞りを閉じれば、被写界深度は深くなり、人や景色全体にピントが合うため、ボケがなくなるということだ。

 

だから、どう撮りたいかで絞りの調整が必要になる。

僕のように子供などを撮る場合は、景色はボケさせて、子供を目立たせたいので、絞る方が良いのだろう。

ただ僕が持っているレンズだと、F値が3.5と高いので、良いレンズが欲しくなるな()

F1.4のレンズ欲しいなー。

 

被写界深度を詳しくはこちらを参考に。

http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/05.html

 

 

◆3.ISO感度

 

読み方は、「いそかんど」と言うようだ。

「あいえすおーかんど」だと思ってた()

調べてみると、どちらでもあるようだが。

 

単位は、

AUTO1002004008001600

画質良い      画質悪い→

となっている。

 

数字が高いと感度が良くなり、写真が明るく撮れる。

ただ感度を高くすると画質が悪くなるということだ。

この辺りは、やってみながら調整していくしかない。

 

今の最新機種だと、何万という単位まであるようで、僕のは古いため最高が1600でだった・・・。

そう言われると、やはり良い(高い)カメラが欲しくなる気持ちはわかるな()

 

基本はAUTOOK

写真を撮ってみて、その都度変更していく感じで使っていくようだ。

詳しくはこちらをご参考ください。

http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/13/

 

 

撮影メニュー

 

以下は、簡単に一眼レフカメラのメニューをザックリと紹介。

一眼レフカメラには、ダイヤルのアルファベットが並んでいる。

僕のCanonを簡単にまとめておく。

 

M】マニュアル

これは、分かるね。

上記全ての条件を自分で設定して写真を撮るということだ。

そんなことできんのかね()

まあ、僕が使うことはないだろう。

 

AV】絞り優先

F値を自分で決めて写真を撮るということ。

その他は、全てAUTOになる。

基本は、このAVで撮ることが多くなるだろう。

それだけ、絞りが大事とういうことなのだろう。

だと、レンズが欲しくなるよな・・() 2回目。

 

TV】シャッタースピード優先

その名のとおり、シャッタースピードを自分で決めて撮るモード。

これは、撮るものが動いている時などに良いのだろう。

まだこれは試していないから、これからだ。

 

【P】プログラム

これはお任せみたいなもの。

あまり使わないかな。

他人から自分を撮ってもらうときには、これにしておくべきだろう。

 

 

その他補足

【露出補正】

この意味はあまり深く分からないが、「露出=光の具合を多くする」というイメージでとらえている。

 

単位は、

0(ゼロ)を基準に、マイナスにすると暗くなり、プラスにすると明るくなる。

 

以下の参考の写真を見ると分かりやすい。

逆光の場合は、被写体が暗く写ってしまうので、そういった時に露出補正をプラスにしてあげれば、明るく写るのだ。

ただ急に露出補正を上げすぎると、光が強すぎて真っ白の写真になるので、細かく上げる方が良いようだ。

詳しくはこちらを参考に。

http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/07.html

 

AFフレーム】

これはピントをどこに合わせるか。

基本はオートにしているが、人や物など特定のものだけにピントを合わせたい場合は、AFフレームを自動選択ではなく、「任意選択」でポイントを絞った方がいいようだ。

やってみると、細かい花や人だけにピントが合うので、それ以外の景色がボケやすく、綺麗な写真が撮れた。

 

 

まとめ

 

一眼レフの構造から、写真を撮るポイントを聞くことで、写真を撮るのが楽しくなった。

理由は、『問題を自分で解決できる』ようになったからだ(^o^)v

 

これまでは、「なぜ暗く写るのか?」、「もっと動きのある写真が撮りたい」、「夜景を撮りたい」など思っても、自分で解決することはできなかった・・。

また本を読んでも基本的な知識が無いからサッパリだった。

 

しかし、写真の大事な要素を聞いたことで、こうなったら、こうやれば解決できる!というのが気分かると持ちいいよね(*^_^*)

ググっても、基本的な知識を得たことで、その他の知識も入るようになった。

これまた気持ちいいものだ。

 

また、この3つの関係性が1段上げると、他の1段を下げた場合と一緒になるなど、「関係性」が理解できれば、もっと写真が面白くなるだろう。

まだまだ僕は脳が付いていけていないが()

 

基本的な撮影は、AVの絞り優先で撮りながら、露出補正やISOを調整していけばいいだろう。

またシュツエーションによって、TVのシャッタースピード優先にして、動きのある写真を撮るのも楽しそうだ。

これから僕の写真ライフが始まるのだ(*^^*)

 

 

最後に言われたのは、『カメラというものは、『白いものは暗く、黒いものは明るく』という特徴がある』ようだ。

 

 

これは知っておくと便利だろう。

さあ、これから写真の世界に足の小指を突っ込んだ()

すぐに戻るかもしれないが(*^_^*)

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