久々仕事ネタを
たまにはそういうのも書かないと、
本当にゼイリシって思われるから(笑)
では、「勘定科目」ネタを
たまに
「この経費はどの科目にしたらよいのか?」
という問い合わせがあります。
オイラの答えはこうです。
「自分の思う科目にして下さい。」
これしかありません。
私がどうこういうことではないのですから。
オイラの答えの意味は、
「その会社の社長が見やすいようにやる!!」
社長が会議費と言えば会議費だし、
交際費と言えば交際費です。
100万円の物を買っても
消耗品と言えば消耗品です。
税理士がどうこう口を挟むことではありません。
※税務上の判断はしますよ(笑)
オイラたちの仕事をしていると
税務で決算書を作ってしまいます。
でもそれは経営の結果の事実を表してはいない
皆さんご存知の減価償却がよい例です
だから科目なんて気にすることはありません。
直感です。
試算表などは経営に生かさないと宝の持ち腐れです。
その工夫が税理士から本来されるべきなんでしょうが・・・
自分もまだまだです。
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