税理士への道 第9回

税理士事務所の仕事は記帳代行屋か?
初めての事務所だったから、やってるときは何も思わなかったけど
試算表を作るのは簿記をある程度知っていれば誰でも出来るだろう
でも、中小企業のほとんどは税理士事務所に作ってもらうのが多いのでは?
振替伝票に、科目印を押して、伝票を作っているところもある
伝票だけでも膨大な資料になる
いまだにあるかは不明だが、T○C(TACではないですよ)では、3枚複写伝票なるものがあった
概略を説明すると
①3枚複写の伝票(仕訳は1本しか切れない)に科目印を押し、摘要・金額を記載する
②1枚目は、単体の伝票用、2枚目は借方の箱へ、3枚目は貸方の箱へ入れる
③科目ごとの箱があるのでそれが元帳になる
と、まあ今考えると末恐ろしいものですな(>_<)
毎月の巡回時には、1枚目の伝票を確認する
決算時には箱に入った伝票(一応元帳の意味)を再度確認する作業をやってました
T○Cは、宗教チックなとこがありますからね(゜ρ゜)
いまは、会計ソフトが安価で手に入り、誰でも簡単にPCで伝票入力が出来るようになってます
昭和の時代じゃないんだから、経理に無駄な時間を掛けるのはもったいない
経理って仕事は、社長などは何も収益を生まないから、お金をかけたがらない
社長は、営業をやっていた人などが多く、経理からってのはあまり聞かない
経理の仕事はダメって言っているのではなく、
経理は社長・役員の財務サポート役としてもっと評価されるべきである!!と思う
1つ1つの積み重ねが毎月の試算表になり、毎年の決算書となり
それが、今年の成績になる
数字を無視している会社は成長しないとも思う
経営もやったことがない俺が言える立場ではないですね スイマセンm(_ _ )m
何が言いたいのか収拾がつかなくなってますが
ようは、税理士も記帳代行ばっかりやっててはしかたないってことです
それは税理士の仕事ではないんですから ただの付随業務
経理の合理化を提案し、クライアントの経理の人と一緒に社長の財務サポートをする
節税の提案をするのは当たり前 それが商売なんですから
待っていてはダメ、この業界は攻めが少ないように思います(営業ってことではないですよ)

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