経営に役立つ経営分析


「決算書を読んで、経営分析する!」というような本は、
巷にありふれています。

 

ただ、我々の考えは、あの複雑な経営分析をして、
実務(経営)の何に役に立つのか??
という疑問があります。

 

「御社の○○率は、平均の○○%以上なので、
経営としては立派ですよ!!」

これを言われて、経営者はどう感じるのか?

 

私が言われれば、
「はぁ、そうですか・・・。それでどうしたらいいんですか?
というのが、率直な感想です。

 

税理士事務所から出される資料で、
○○率などたくさんの項目が羅列された経営分析資料を見ますが、
あれを見たところで、経営の約には立ちません。

 

ただ、あの数値を「意識」するのは重要だと思います。

 

投資ファンドを運営するウィリアム・ソーンダイク氏の著書、
「破天荒な経営者たち」の中で経営で大切なことを以下のように述べています。

「事業を効率的に運営し、そこで得た現金をうまく使うことだ」

 

このための、経営分析は必要です。
だからこそ、目標値はあってもよいと思います。
ただ、それは結果論であって、実務では意味をなしません。

 

我々が考える経営分析は、「経営分析をして経営にどう活かすか?」
言い方を変えれば、「今後の経営(行動)はどうしたらいいか?」
を考える経営分析でなければ、役に立たないと考えております。

 

そのため、各社分析する数値は違います。
業種や経営者の好み、経営状況によっても変わるでしょう。

 

経営の役にたってこその経営分析だと考えております。
以下、財務・税務コンサルティングメニューにて、
我々の考えを記載しておりますので、ご参考に下さい。
http://hisayukiyamashita.com/tax.html

 

対象者

・法人、個人事業

・数字を見て経営をやりたい方

・貧乏暇なし経営の方

料金

20万円(消費税抜き)〜

※期間は2ヶ月〜6ヶ月程度

※以下からお問い合わせ下さい。

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