ブックス(FAX)通信

はじめに・・・

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僕が本を読む理由は、考え方・価値観を広げるため。

自分の知識や知恵なんてちっぽけなもんだ。

広げるためには、ある程度情報のインプットが必要だ。

 

それには本が一番投資対効果が高い。

たかが1500円程度の投資で、10数倍の価値を得ることがある。

それはお金だけではなく、これからの生き方として、

人生の糧となる。だから僕は今日も本を読む

ーーーー

ということで、当事務所では、

経営に役に立つ本を毎月ファックスで紹介しています。

 

ご希望のお客さまは、下記の問合せまで

「ファックス通信希望」とご記入いただき、

ファックス番号も併せてご連絡下さい(^O^)/

 

▼お問合せはこちらから▽

http://hisayukiyamashita.com/contact.html


以下、過去に発行したバックナンバーです。

タイトルをクリックすると、ファックス通信がPDFで見ることができます。

本をクリックすると、Amazonの商品ページに行きます(*^_^*)

2016年10月号 No.28 魔法のコンパス 道なき道の歩き方/西野 亮廣

お笑い芸人キングコングの西野さんの本です。
なぜに、お笑い芸人?!
この本を読めば、次なる道が分かります。

<もくじ>
1章 向かい風はボーナスチャンス!
(だから、箱根駅伝は面白くない/僕は問いを持つ ほか)
2章 お金の話をしよう
(「夢を追いかけようぜ」教育の罪/幸せなホームレスに教わった「お金の正体」 ほか)
3章 革命の起こし方
(SNSの正しい使い方/流通に乗せないDVDを作って、独演会のNY公演 ほか)
4章 未来の話をしよう
(セカンドクリエイター時代/マイナスをデザインする ほか)

2016年7月号 No.27 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII /岸見 一郎

あの名著「嫌われる勇気」の続編の本です。
この知識というか、考え方を知るだけでも今後の意識が変わります。
ぜひ、読んでおくべき一冊です!

<目次>
第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし(アドラー心理学は宗教なのか/教育の目標は「自立」である ほか)
第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか(教室は民主主義国家である/叱ってはいけない、ほめてもいけない ほか)
第3部 競争原理から協力原理へ(「ほめて伸ばす」を否定せよ/褒賞が競争を生む ほか)
第4部 与えよ、さらば与えられん(すべての喜びもまた、対人関係の喜びである/「信用」するか?「信頼」するか? ほか)
第5部 愛する人生を選べ(愛は「落ちる」ものではない/「愛される技術」から「愛する技術」へ ほか)

2016年5月号 No.26 銀座で素人が始めたファンが続々と生まれる看板のないワインバーの仕組み/内藤 忍

ド素人のビジネスの方が面白いです!
今後は、このスタイルのビジネスモデルが多くなってくるでしょう。
ぜひ、ご自身のビジネスも創りあげて下さい(*^_^*)


<目次>
第1章 隠れ家ワインバーの秘密
 6階の看板なしワインバーに開店初月300人が押し寄せた!
 誰でも銀座でデビューできる「一日店長」の集客威力
 “時給0円”のサポートメンバーは何のために働くのか?

第2章 「一日店長」経験者の思い
 会社で得た知識が役に立つのが面白い
 この料金設定だったら友達でも呼びやすい
 ワインを核に、交友関係が広がっていく

第3章 「SHINOBY’S BAR銀座」ができるまで
 コンセプトーアクションからすべてが見えてくる
 物件探しー紹介と足を使って視察しまくる
 事業計画ー売り上げのトップラインを見極める

2016年4月号 No.25 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする/グレッ グ・マキューン

『より少なく、しかしより良く!』をモットーに、
ぜひ、皆さんのビジネスと人生を加速して下さい!


<目次>
1 エッセンシャル思考とは何かーエッセンシャル思考とはどのようなものか
2 見極める技術ー多数の瑣末なことのなかから、少数の重要なことを見分ける
3 捨てる技術ー多数の瑣末なことを容赦なく切り捨てる
4 しくみ化の技術ー努力せず、自動的にエッセンシャル思考を実現する

2016年3月号 No.24 君がオヤジになる前に/堀江貴文

色々話題になる、ホリエモンの本です。

好き嫌いは分かれるでしょう(笑)
僕も「大好き!」というわけではありませんが、
ビジネスや人生の考え方で、通ずるところが多々ありますので、
本は定期的に読んでいます。

ぜひ、食わず嫌いにならずに、
たまには手にとって見て下さい!

では(^O^)/

<目次>
25歳の君へ(起業という選択/本当の働き盛り ほか)
28歳の君へ(結婚と保険と/「待つ」という言い訳 ほか)
32歳の君へ(クリエイティビティとは/人脈とスキル ほか)
35歳の君へ(利益を生む経営/友人と包容力)
38歳の僕へ(充実した人生の定義)
対談 「これから」を生きる君へ(福本伸行×堀江貴文)

2016年1月号 No.23 99%の社長が知らない銀行とお金の話/小山昇

武蔵野の小山社長で、有名なのでご存じの方も多いでしょう。

バリバリの経営者で、実務を通して得た経営の知識が、
リアルに伝わってくる本を多数書かれています。

「お金の借り方」というのは、ビジネスにおいて大切なことです。
ぜひ、この機会に勉強しておきましょう!!

では(^O^)/

<目次>
序章 借金をしたくないなら、今すぐ社長をやめなさい
第1章 銀行がお金を貸したくなる会社とは?
第2章 赤字の会社でも、融資を引き出す方法がある
第3章 徹底解説!「武蔵野」の「資金運用に関する方針」
第4章 「3点セット」で銀行の信用を勝ち取る
第5章 “実例”銀行交渉術ーあの会社はなぜ、お金に困らなくなったのか?
付録 小山昇の“実践”銀行交渉用語集

2015年12月号 No.22 職業としての小説家 /村上 春樹

村上春樹さんの本は、数冊読んでいます。
これは好き嫌いが分かれますね。

僕自身も、巷では絶賛の本でも合わないものはあります。
ただこの本は、ビジネスマンであれば読んで損はないでしょう。

小説家でも、仕事何だなー。

<目次>
第一回 小説家は寛容な人種なのか
第二回 小説家になった頃
第三回 文学賞について
第四回 オリジナリティーについて
第五回 さて、何を書けばいいのか?
第六回 時間を味方につけるー長編小説を書くこと
第七回 どこまでも個人的でフィジカルな営み
第八回 学校について
第九回 どんな人物を登場させようか?
第十回 誰のために書くのか?
第十一回 海外へ出て行く。新しいフロンティア
第十二回 物語があるところ・河合隼雄先生の思い出

2015年11月号 No.21 会社を強くする多角化経営の実践/山地 章夫

これからは、多角化していかないと、
既存事業が数年後あるあどうか分からない時代です。

『中小企業なんて多角化できないよ!』
と思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。
多角化”しない”恐ろしさが分かりますので!

<目次>
1 今こそ「多角化経営」を始めよう
2 事例でみる「新規事業」のつくり方
3 多角化を成功させる「経営のしくみ」
4 多角化の「人材戦略」
5 グループを結ぶ「連邦化」

2015年10月号 No.20 40歳のためのこれから術幸せな人生をていねいに歩むために/松浦弥太郎

松浦さんの本はいいですねー。
読んでいて、落ち着きます。
ぜひ、お会いしたい方の一人です!

優しい感じのイメージですが、
本を読むと、熱い何かも感じます。

ぜひ、みなさんも感じ取って下さい(^O^)/

<目次>
第1章 四〇歳は一年生。
第2章 マイストーリーは宝の山。
第3章 これからはいいものを少し。
第4章 待ち遠しい七〇歳。
第5章 「いただく」から「与える」に。
第6章 これから三〇年の歩み方。
終 章 ていねいな終わり方。
おまけ 四〇歳のためのヒント集

2015年9月号 No.19 村上さんのところ/村上 春樹

村上春樹さんへの質問&回答集です。

他人の質問こそ、自分への回答です。
自分のことは分かりませんが、
他人のことはよく見えますので。

ぜひ、みなさんの人生の役に立てて下さい(^O^)/

<目次>
文章が上手くなるには?
ノーベル賞候補と騒がれる気分は?
同性婚は賛成ですか?
無駄に話が長い上司をどうする?
村上作品は純文学? 大衆文学?
批判に対する心構えは?
不登校の娘をどうすればいい?
英語上達法を伝授して下さい
子どものやる気を引き出すには?
いい手紙を書くコツは?
奥さんの機嫌が悪い時は?
生きている意味って何?
感受性の磨き方を教えて下さい
もし芥川賞をとっていたら?
本当につらいときに強くなるには?
立派な大人になるために必要なことは?
などなど、ほか多数。

2015年8月号 No.18 人は、誰もが「多重人格」 /田坂 広志

高坂さんの、語り口調は好きです。
あの、低音のハスキーボイス(笑)

タイトルは怪しい本ですが、
ぜひ自分を知る、はたまた他人を知るのに大切な本です。

<目次>
第1話 人は、誰もが「多重人格」
(「多重人格」の講演スタイル/自然に切り替わる「講演人格」 ほか)
第2話 「表の人格」が妨げる才能の開花
(「深層意識」が萎縮される能力/「自己限定」が抑えてしまう才能 ほか)
第3話 「隠れた人格と才能」を開花させる技法
(自分でも気がついていない「自分の姿」/「人格の切り替え」が仕事をやりやすくする ほか)
第4話 「豊かな人間像と人間性」を開花させる技法
(「貧しい人間像」がもたらすもの/「教養」という言葉の真の意味 ほか)

2015年7月号 No.17 一生お金に困らない生き方 /心屋 仁之助

心屋さんの本は好きですねー。
一時期ドハマリしていました(*^_^*)

起業すると精神的なもののウェイトはかなり大きいです。
『お金の不安』からくる、悪いスパイラルは、
ぜひ、この本を読んで、実践してみてください(^O^)/

<目次>
第1章 お金についてどう思ってる?
(「お金は汚い」と思う人にお金は寄ってこない
/お金の入り口ではなく、出口を考えよう ほか)
第2章 そもそも「お金」ってなんだ?
(お金を使って、あなたが手に入れたいものは何だろう?
/収入は自分で認める自分の価値に比例する ほか)
第3章 なぜお金が入らないのか?
(それはあなたが受け取っていないから
/その心のクセはどこからやってきたのか ほか)
第4章 お金が入る「あり方」とは何か
(イソップ童話のキツネ状態になるな
/お金は空気と同じ。「ある」ことに気づくことが大事です。 ほか)
/第5章 お金が入るようになる習慣
(「お金基準」ではなく、好きか嫌いかで選ぶ
/お金は「ある」ことにして行動する ほか)

2015年6月号 No.16 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める /築山 節

脳の使い方を少しでも知っているだけで、
仕事や私生活でもかなり役立ちます。

僕自身も、脳科学の本を読みながら、
試験勉強していました(^^)v

「使い方」を知るだけでも、
効率は格段にアップすること間違いなしです!

<目次>
生活の原点をつくるー脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
集中力を高めるー生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
睡眠の意義ー夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
脳の持続力を高めるー家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
問題解決能力を高めるー自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
思考の整理ー忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
注意力を高めるー意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
記憶力を高めるー「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
話す力を高めるーメモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
表現を豊かにするー「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
脳を健康に保つ食事ー脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
脳の健康診断ー定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
脳の自己管理ー「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
創造力を高めるーひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
意欲を高めるー人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
高次脳機能ドックの検査ー最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう

2015年5月号 No.15 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のす すめ /橘 玲

橘さんは、難しいことを面白く書くのは天才ですね。
しかも、お金の話はすごい、面白い!

海外の投資などの本も出ていますので、
ぜひ、そのあたりも読まれて下さい(^O^)/

<目次>
1 人生を最適設計する資産運用の知識
(世界にひとつしかないお金持ちの方程式
/誰も知らない資産運用の常識
/不動産の呪縛を解き放つ法則
/生命保険は損をすることに意味がある
/見えない「貧困化」が拡がっている)
2 人生を最適設計するマイクロ法人の知識
(国家に惜しみなく奪われるひとびと
/「個人」と「法人」、ふたつの人格を使いこなす
/マイクロ法人で人生が変わる
/不可能を可能にする奇跡のファイナンス
/税金について知りたいほんとうのこと
/税務調査の裏と表)
3 人生を最適設計する働き方
(クリエイティブクラスとマックジョブ)

2015年4月号 No.14 BODY RESET 身体の再起動 身体を鍛えて、魂のノイズを取り 除く方法 /高城 剛

高城兄貴は、メルマガからハマりだし、
ほとんどの本は読破しています。

カラダを鍛えることにより、精神も強くなります。
スポーツ選手を見ると分かりますよね!!

<目次>
序章 情報が氾濫し、ラクがはびこる現代における、身体、心、魂の健康とは?
TALK 対談 高城剛&竹下雄真
(情報が減ると、脂肪もモノも減る。身体は心や魂と結びついて変化する
/21世紀は「余分」を取り除く時代
/目標志向性こそが、脂肪を撃退するためのキーワード
/瞑想をはじめとするメンタルトレーニングが、ボディトレーニングを補完する)
BODY RESET-高城メソッド&竹下メソッド
(高城流ーボディリセット
/竹下流ー運動初心者でもできる、エクササイズ&日常生活)

2015年3月号 No.13 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者と スイス人富豪に学ぶ智恵 /北村 慶

「投資」という言葉を聞くと、
日本人は怪訝な顔をしますよね(笑)

しかし、本当はみなさん投資をしているんですけど・・・。
この本は、基本的な事が網羅されいていますので、
読んで損することはありません!

<目次>
第1章 リバタリアンが進める「格差」社会(確実に拡大しつつある「格差」
/日本は、有数の「不平等社会」? ほか)
第2章 「金融格差時代」の新・資産運用
(金融「格差」の実態/セカンド・ライフの「理想」と「現実」 ほか)
第3章 あなたの年金を運用する「国営・投資ファンド」
(2年半で11兆円稼いだ「年金資金運用基金」
/あなたの年金はこう運用されている ほか)
第4章 “負けない”資産運用ーあなたを豊かにする7つの智恵(リテラシー)
(第1の智恵・「トレーディング(短期売買)」から「インベストメント(長期投資)」へ
/第2の智恵・運用をプロに任せると損をする?-「アルファ戦略」と「ベータ戦略」 ほか)
/第5章 「負けない社会」を目指して
(「“負けない”運用」の前提としての「負けない社会」
/経済学で考える「負けない社会」の作り方 ほか)

2015年2月号 No.12 中小企業経営者のための本気で使える経営計画の立て方・見直 し方 / 岡本 吏郎

岡本先生の本は、分かりにくいようで、
分かる・・・、かな(笑)

味がある本だと、毎回思います。
経営計画の本のようで、経営計画ではない。
この辺りをどう理解するかですね!

<目次>
第1章 大前提ー“経営計画”とは関係ないところから話をはじめてみる
第2章 補助線ー“経営計画”に近いところまで話を戻してみる
第3章 作成ー経営計画はこうやって立てる
第4章 解説ー経営計画を立てるための指針
第5章 現実の検証ー重要なことは、“実行”と“検証”。
そして“フィードバック”。他には何もいらない
第6章 次のための補助線ー繰り返しの人生をどう繰り返すか

2015年1月号 No.11 私の財産告白 / 本多 静六

「当たり前のことじゃん!」
言うのは簡単ですが、行動するのが難しい・・・。

分かっちゃいるけど、人間できないものです。
それをやるだけなのです・・・。

<目次>
私の財産告白(貧乏征伐と本多式貯金法
金の貯め方・殖やし方
最も難しい財産の処分法/金と世渡り/これからの投資鉄則)
私の体験社会学
(儲かるとき・儲からぬとき/儲ける人・儲けさせる人
/人間的サラリーマン訓/人を使うには・人に使われるには/平凡人の成功法)

2014年12月号 No.10 すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史 / 福田 和也

僕は歴史が苦手です・・・。

しかし、この本は読めたし、面白かった!

苦手の克服は、いかに面白い本に出会えるかだと思う。

<目次>
魂の震えとしての歴史(あらゆる時代を超えて)
魂の核心で感じる、それが歴史を学ぶということ
江戸時代の意味(17世紀~19世紀中頃)
世界史に例のない平和で文化的だった時代
明治時代について(19世紀後半~1890年代)
残酷きわまる世界のなかで、命がけで走り続けた
日清、日露戦争(1894年~1910年)
独立を守るため戦争をしなければならなかった
昭和の始まり(1910年代~20年代末)
世界秩序の変化に気づかなかった日本の悲運
満州国とは何か(1930年代初頭)
独自の道を歩み始めた日本と、西欧の鋭い対立
昭和前期について(1920年代後半~30年代)
ひどい貧困のなかで新しい国家のデザインを模索
大東亜戦争とは何か(1930年代後半~45年)
勝ち目のない戦争に進まざるをえなかった悲しさ
占領は日本を変えたか(1945年~51年)
わかりやすい目標が生まれ、変な陽気さがあった
高度経済成長(1951年~60年代)
経済発展が国民に一体感を与えた幸福な時代

2014年10月号 No.9 最新脳科学が教える 高校生の勉強法 /池谷 裕二

この本を、高校の時に知っておけば・・・。

そんな後悔はしていません(笑)
知っていても、大して変わらないでしょう(^^)v

勉強をするために、勉強法を勉強しましょう!!


<目次>
高校の授業についていけなくなる理由
第1章 記憶の正体を見る
第2章 脳のうまいダマし方
第3章 海馬とLTP
第4章 ファジーな脳
第5章 天才を作る記憶のしくみ

2014年8月号 No.8 下町ロケット/池井戸 潤

池井戸さんの、ビジネス小説的なものは大好きです。
半沢直樹しかり。

感情が動かされるのに、気づきますからね。

<内容>
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていたーー。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。

2014年7月号 No.7 仕事は楽しいかね?/デイル ドーテン

この本のタイトルはズバリですよね!

この質問は、毎日でもしたいものです。

<目次>
人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。
一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。
試してみることに失敗はない
明日は今日と違う自分になる、だよ。
これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。
「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
目標に関するきみの問題は、世の中は、
きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。
試すこと自体が欠落してたんだ。
あの実験で学ぶべきことはね、
「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。〔ほか〕

2014年6月号 No.6 采配/落合 博満

スポーツなど、ビジネスと関係なさそうなところの
本を読むのは勉強になります。

すごい、関係しているんですけどねw
新しい視点からは必要ですね!


<目次>
「自分で育つ人」になる
(孤独に勝たなければ、勝負に勝てない/向上心より野心を抱け ほか)
勝つということ
(「負けない努力」が勝ちにつながる/何でもアメリカ流でいいのか ほか)
どうやって才能を育て、伸ばすのか
(ミスは叱らない。だが手抜きは叱る/欠点は、直すよりも武器にする ほか)
本物のリーダーとは
(任せるところは、1ミリも残らず任せ切る/気心と信頼は別物 ほか)
常勝チームの作り方
(自分で考え、働き、成長させる/自己成長に数値目標は無意味 ほか)
次世代リーダーの見つけ方、育て方
(プロフェッショナルは、段階を踏んで育てる/監督の仕事は、選手ではなくコーチの指導 ほか)

2014年5月 No.5 減速して自由に生きる: ダウンシフターズ(文庫) /高坂 勝

上を目指すのは当たり前、こんな時代は終わったのでしょう。
これは、良い意味で。

成長は必要です。
ただ、経済だけが全てではありません。

まあ、バランスなんですけどね(^_^;)

<目次>
第1章 「豊かさ」のリデザイン
第2章 ビジネスパーソンだったころのパラドックス
第3章 月が沈むときー旅で得た知恵
第4章 たった6坪の呑み屋ー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」開店
第5章 ヒマで繁盛しないのに黒字経営!
第6章 「円(カネ)」を儲けるのでなく、「縁(ツナガリ)」を設ける
第7章 自給→自信→自立→自由
第8章 システムから降りる
第9章 ダウンシフターズ
第10章 小ささで世界を変える
最終章 文庫版のために

2014年4月 No.4 心屋仁之助の「奇跡の言葉」2 /心屋仁之助

心屋さんのアプローチは好きですね。

自分に本当になりましょうよ(^O^)/

<内容>
「僕にはあなたを助けることはできないんだ」
「捨てられたことはある。でも捨てられる人ではないんだよ」
「病気になっても病人になっちゃだめだ」
「またうつに戻ってもいい」
「幸せって不幸がないことだと思ってた」...etc.

恋愛・結婚・仕事・職場・家族・友人・子ども・病気...
心が変われば、人生は変わる。あなたに奇跡は起こるんだ。

2014年3月号 No.3 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え /岸見一郎, 古賀史健

これは名著ですね。
現代を生きている人には、ぜひ読んで欲しい一冊です。


<目次>
第1夜 トラウマを否定せよ
(知られざる「第三の巨頭」/なぜ「人は変われる」なのか ほか)
第2夜 すべての悩みは対人関係
(なぜ自分のことが嫌いなのか/すべての悩みは「対人関係の悩み」である ほか)
第3夜 他者の課題を切り捨てる
(承認欲求を否定する/「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない ほか)
第4夜 世界の中心はどこにあるか
(個人心理学と全体論/対人関係のゴールは「共同体感覚」 ほか)
第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる
(過剰な自意識が、自分にブレーキをかける/自己肯定ではなく、自己受容 ほか)

2014年2月号 No.2 部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 /出口治明

リーダーの方であれば、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
タイトル通りですね(笑)

できる、できないは別として・・・。

<目次>
1章 上司になったら「任せるしくみ」をつくりなさい
(いい上司への一歩ーマネジメント能力の限度を知る/100人分の成果を上げるために100人に仕事を任せる ほか)
2章 デキるリーダーは常に「いい任せ方」をしている
(権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という/指示は徹底して「具体的、かつ的確」に出す ほか)
3章 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない
(部下の仕事が「60点」なら、“合格点を与えなければならない”/「仕事を抱えてしまう上司」の残念な共通点 ほか)
4章 この上司力で「チームの実力」を一気に上げる
(「新しいアイデア」は「他人の頭の中」にあった!/任せられるから、「できるようになる」 ほか)
5章 「時間を殖やす」「成果を殖やす」人材マネジメント
(「知っている人」を知っている人は、任せ方がうまい/餅は餅屋。専門家に任せたほうがいい場合 ほか)

2014年1月号 No.1 「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15 の鍵 /溝口あゆか

僕の大事にしている格言に、
『自分を愛せない人は、他人を愛せない』というものがあります。

これって結構大事な考えなんですよね。
人間、他人に尽くそうとばかり考えてしまいますから・・。

<目次>
第1章 セルフ・ラブがどうして幸せを呼ぶのか
(幸せのカタチ/ポジティブな力 ほか)
第2章 自分を好きになるメリット
(恋愛面ー他者を愛する前に/仕事面ーストレスフルなサイクルとの決別 ほか)
第3章 セルフ・ラブ習得のための15の鍵ーさやかの幸福を掴むまでの物語
(「パッとしない日常からの第一歩を!」/「幸せになるコツって!?」 ほか)
第4章 自分の中にある愛とつながる
(本来のスピリチュアルとは/真実を探求する ほか)

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