どの商品・サービスが儲かるのか?

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我々は、下記の考え方や価値観でコンサルティングしています。
ステップとしては、まずは現状を認識して、その後にビジネスを組み立てます。そして、新しい未来を一緒に創って行く流れです。見えない仕事だからこそ、しっかりお伝えしたいと思います。

どの商品・サービスが儲かるのか?

商品・サービス(店舗など)ごとに利益管理している会社は少ないように思います。
月の売上○○百万円。原価○○百万円。利益○○万円。
これでは、どの商品が儲かって、どの商品が儲かっているのか分かりません。

 

我々は、商品やサービスごとに数値の管理をして、
利益の把握を推奨しております。

 

経営者の現場の感覚と、数字で見てみると違う場合もあります。
ある商品で「売上高」が高かったので、儲かっているだろうと思っていたら、
原価と固定費を考えると、大したことはなかった・・・。
というのは、日常茶飯事です。

 

それよりも、売上高はそこまで無いが、
原価率は少なく、手間もかからず、リピートがあるため、
長期的に考えるとこちらの商品に力を入れたほうが得策だ、
ということもあります。

 

また、経営資源で大事な時間管理も必要です。
売上は上がるが、手間ばっかりで、
時給にすると最低賃金以下になるんじゃないか・・・。

 

経営者は時間給を意識する必要があります。
ご自分が動くことにより、いくらの利益・売上が発生するのか。
それを意識していると、時間の使い方も変わってきます。

 

ドラッカーも言っています。
「成果を上げるものは仕事からスタートしない。時間からスタートする。
計画からもスタートしない。時間が何に取られているかを明らかにすることからスタートする。」

 

それは、やはり数値の管理をしていなければ分かりません。
地味な管理で作業ですが、しかしこれをやっている、やっていないでは後々違ってきます。

こちらからお問い合わせ下さい。

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